SBIFXトレードで小額FXデビュー

資金投入額と自分にとってよい業者を選ぶことがポイントです。

少ない収入をなんとか増やしてお小遣いを増やそうと思ったことがきっかけでFXを始めました。普段使っている通過ペアはAUD/JPYで、理由は負けていたとしてもスワップ金利が比較的高く、数ヶ月放置していればマイナス分を取り返せてしまうためです。
主なトレード方法は、年間単位で数回だけポジションを取る長期トレードです。一ヶ月のうち、主に値動きの激しいタイミングがあります。それは米国雇用統計とFOMC議事録発表です。前者は第2週の金曜日9:30、後者は第3-4週目の夜中3:00にあります。

 

デイトレードで大きく儲けたい場合は、上記のようなタイミングで、レバレッジを上げてポジションを取れば儲かる可能性はありますが、ほとんど丁半博打のようなところがありますので、私はおすすめしません。米国雇用統計が発表された後の翌週月曜7:00にポジションを取るのが、長期的に資金を増やそうと考えられている方にはおすすめです。

 

また、どの業者を使うか、についてですが、スリッページやスプレッドを気にされる方も多いかと思いますが、私は使いやすいツールを提供しているかどうか、で選ぶとよいと思います。約20社ぐらいの業者に資料を取り寄せ、口座を開いてみたところ、チャートが見やすい業者がマネーパートナーズでした。無料のMetatraderなどを使っている方も多いかと思いますが、私のように長期でポジションを保持して年間単位で取引を行っているユーザーにとっては、手っ取り早く簡単にチャートが見られるツールを選ぶのが決め手かと思います。

 

また、これからFXを始める方へのアドバイスですが、よくネットや本の情報で損切りは早くしなさい、という情報がありますが、損切りは極力やめておいた方がいいと思います。損切りを一回行ってしまえば、損切りを行なった資金は業者に取られてしまいますので、なるべく損切りを行わない方が長期的にみて利益が確保できると思います。そのために、レバレッジは低く、資金は自分の想定の約10倍の額を用意、さらにFXに入れない口座にも、いざという時のために資金を2倍程度確保したほうがよろしいかと思います。決して小銭を稼ぐ目的で資金をケチらないようにすることが重要かと思います。少額しか投入できないならば、FXは資産運用でもなくただの丁半博打になってしまいますので。ご注意ください。
参考サイト:http://www.doc-christian-pries.com/

 

 

FXの特徴、レバレッジとロスカットの有難味

 

FXの醍醐味はなんといってもレバレッジを掛けられる事だと思います。株を合わせてした事がある方も多いと思いますが、株の購入は自費のみになります。しかし、FXは自己資金のマックス25倍(個人では)までの資金の取引が出来ます。自分一人で貯めていては何年もかかる金額を取引で使えるのです。お金を借りた状態でお金の運用が出来るのはFXと不動産投資位ではないでしょうか。不動産投資では銀行でお金を借りて自己資金より多くのお金を先に借りて運用する事が出来ますがそれまでには銀行に通い、計画書やその物件の条件を提示し数日かけて評価して頂きます。その点で見てもFXは口座さえ開いてしまえば誰でも容易に25倍分の資金を借りる事ができます。しかもその日の内に。そんな特典があるのはFX位ではないでしょうか。その代わり、損失を抱えるとなると自己資金では考えられない位の損失は一夜にして出る事もあります。リーマンショックの時期が正にその時だったと思います。いかなる為替の変動にも対応出来る位の自己資金を入れておく事がリスク管理としては大事ですが、なかなかそんな金額は準備出来ないと思います。ある程度のリスクはしっかり覚悟しながらFXと向かうべきです。しかし、個人がそれだけのリスクを受け入れるのも難しい話です。そこでFX会社はある程度の為替の変動があった時には設定に関わらず強制的に為替を手放す事で損失が自己資金以上の損失が出ないようにする設定されています。ロスカットと言われる物です。長期の旅行や携帯電話やネットが触れない状況の会議中に世界で為替の変動が起きてもFX会社が対応してくれる事となります。自分の意思で損失を確定した訳ではないので事実、その様な状況は受け入れがたい所もありますが、踏ん切りも付かず自己資金が無くなるよりもいい制度だと思います。FXは自己資金以上のお金を使わせてもらいながらも、自己資金が無くなる前には損失を確定し自己資金以上の損失を出さないようにしてくれています。リスクと上手く付き合いながら運用するには最適な投資方法だと思います。

 

 

FX仲間がいたなら悩みを打ち明けてFXに生かせるのかもしれない

 

人の振り見て我が振り直せという言葉がありますが、それはFXにもいえることです。
FXであまり調子がおもわしくなくなってきたときに、その不調の原因はなんなのか自分では全然わからないことがあると思います。
けれど、自分ではわからなくても人を見ていると、こう言うところがだめなんだよとかついダメ出ししてしまうという人もいるかと思いますが、自分ではなく他人を見たほうが客観的になれるということがあります。
そのため、FXをしていて不調になったのならば、自分の悪いところは実は他の人の不調の原因と似たり寄ったりだったりすることもあるでしょう。
なので、自分が不調だったりすることもあるのなら、誰かにどのへんがダメ出ししてもらいことも視野に入れてみてもいいんじゃないでしょうか。
誰かにいわれて初めて気づくっていい意味でも悪い意味でもたくさんある気がします。
けれど、そういうふうに腹の内を明かすことができるFX仲間って、自分にはどれくらいいますか。
友達自体最近はいないなんてことも珍しくないようで、FXばかりにかまけて交流をストップしている人も多くいるんじゃないかと思います。
これは人の考え方ですが、FX仲間はいたほうがいいのかなと思っています。
なぜならやっぱり一人じゃくじけるときもあるし、時にはいやだなと思うときもあるでしょう。
けれどFX仲間がいたなら、その悩みを打ち明けて持ってFXに生かせるのではないかなと思うときもあります。
いい意味でも友達ライバルみたいな関係性が理想的です。
でもそのFX仲間はどう探したらいいのでしょう。
一つ、FX仲間はセミナーなどで会うことも多いのでそこから交流につなげていくばいいんじゃないでしょうか。
また、ツイッターやラインなどでつながれますし、遠方のFX仲間でも問題なしです。
あまりべたべたたするのも面倒くさいですから、インターネットでつながれるFX仲間がいてお互い励ましたりインフォメーションを交換したりして、交流するくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

 

本格化してきたFXはここ十年でずいぶんメジャーになった投資方法

 

FXをしている人は自分のまわりにどのくらいいるのかと考えると、国内のFX口座の数が数百万ということから、単純に一人一口座以上維持していたとして、百数万人くらいと仮定できるかもしれません。
また、その中から現在進行形でFXをしている人に限ってしまうと、賞味数十万人くらいかもしれません。
もちろんこれは仮定ですし一概にはいえませんが、日本では投資といったら株や不動産や、金などがあげられるなかで、そのくらいFXをしている人がいたならばなかなか健闘していると評価してもいいんじゃないでしょうか。
特に、FXって2000年代から本格化してきた投資ですから、ここ十年でずいぶんメジャーになってきたものです。
ただ、よくをいうのならFXはまだまだやっている人が少なくて、普通に友達とかでFXをしているという声は聞きません。
隠しているようならあれですが、それでももっとFXは評価してもされてもいいのではないかと思うのです。
FXがいいと思う理由には簡単に上げれば五つあります。
まず1個は、投資資金が安く抑えられて数千円からできるのは、FXか投資信託くらいです。
2個目は、為替レートを対象なのでわかりやすいところです。
ニュースでも為替レートを聞かない日はないというくらいです。
3個目は、知っている通貨がトレードの対象なので親しみやすいところです。
ドルやユーロ、ウォンなんかは使っていたことがあり、旅行中は持っていました。
4個目は、買うか売るかからエントリーできて、相場に関係なく利益ができるところです。
相場の下がり目でも稼げる投資は、FXくらいなのではないでしょうか。
5個目は、店舗にいかなくて自宅で投資できるところは、現代ならではFXならではです。
投資というと店舗に出向くイメージが昔はありましたが、FXもパソコンがあればオーケーです。

FXはこれから伸びしろがある投資ですからこういうのは流行りがきて相場が満杯になる前に始めたほうがおいしいかもしれません。
FXは十年後には当たり前の投資になってるかもしれません。

金融関連の業界には、様々な専門的な用語があります。もちろん投資業界にも、色々な用語があるのですね。
ところで私たちが何かを勉強するとなると、その用語の丸暗記が必要になる場合があります。世間では法律の勉強をしている方々も、多く見られますね。あれを勉強する際には、様々な用語を覚えなければなりません。もちろん大学入試などでも、多くの用語の丸暗記が必要になるのですが。
そしてFXという商品に興味を持っている方々は、勉強が必要だと思っている事も多いです。基礎的な知識を覚えるために、前述の用語を気にしている方々も見られるのですね。用語の丸暗記が必要ではないかと思っている方々も、多く見られます。
しかし個人的には、その外貨を用いる商品では覚えるべき用語はそれほど多くないと思うのです。というよりも、むしろかなり少ないと考えられるでしょう。
覚えるべき用語としては、例えばBIDとASKですね。その用語を理解しておけば、少なくともレートが意味するものだけは理解できるでしょう。またポジションという用語も、頭に入れておくべきだと考えます。金融会社によってはシステムの画面にてその用語を用いている事がありますので、それを覚えておく方がシステムの操作は楽になると思われるのですね。
このようにいくつか覚えておくべき用語はありますが、前述のように数は少ないです。最低でも上記の2つの用語だけ押さえておけば、それほど問題にならないと思うのですね。
ちなみに用語の丸暗記をしたいと思うのであれば、デモの口座などはぜひ作ってみると良いでしょう。あの口座を作ってみると、最低限の用語などはある程度理解できるものだからです。デモの口座で見かける用語をインターネットで検索すれば、自然と丸暗記できると思います。
つまりFXという商品は、丸暗記が必要な言葉はそれほど多くないのですね。丸暗記というよりも、また別の意味での勉強が必要になる商品だと個人的には考えます。

続きを読む≫ 2015/11/20 10:44:20

流行は毎年のように移り変わるものですが、それは経済を見る上で欠かせない為替相場にもいえることです。
為替相場は過去のデータから鑑みて、ある一定のサイクルで動いているように思います。
FXで長期トレーダーの人は、数年先の景気が気になるという人はたくさんいると思います。
それでは、為替相場のサイクルとはどのようなものなのでしょうか。
まずバブル経済での好景気がもたらされたのは昭和の終わりから平成の初め頃にかけてといわれます。
正味五年未満のこの間は、為替相場だけでなく様々な相場がピークを迎えていました。
この頃は一ドルが150円台などと今から比べるとだいぶ行き過ぎた円安傾向です。
けれど企業が国内にあることからあまり暮らしには影響はマイナスには働きませんでした。
しかしそこから国内は不景気となり、ついこの間はドル円が一ドル70円台まで進みました。
行き過ぎたこれは円高で、FXトレーダーでロングを入れていた人はさぞ戸惑いがあったと思います。
一般的に景気、不景気というのは短くて三年程度、長くて十年程度だと目されています。
十年というと国内はもっと不景気にあっていたような気もしますが若干のズレはあるにせよ、永遠に不景気だったり好景気が続くわけではないのです。
これにはもちろん国内の政治家や金融機関の政策があり不景気は緩和され、また好景気は縮小したりなど紆余曲折がありますが、一国だけで成り立たない世界なので一つの通貨の値段がずっと同じ曲線を描いているとは限らないのです。
なので長期トレーダーとしては、現在好景気があるといられている中国人民元やアメリカドル、円などに投資ばかりしていると思わぬことになるかもしれません。
また、現在通貨価値が下落しているユーロやポンド、ウォンなどがこの先永遠に下落しているとは限りません。
安くなっている今が買い時という考え方をできるならFXトレーダーとして才能があるかもしれません。

先を見通す力は過去のデータと予測により成り立つものですが、それに加える一手間はFXトレーダーとしての感かもしれません。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:29:28

一度FXに手を出した人はそれからFXから離れられなくなることが多いのです。
それはよい意味でも悪い意味でも、FXには人を惹きつける魅力があります。
さて、その魅力の陽の部分には何があり影の部分には何があるのでしょうか。
まず陽の部分のFXの魅力といえば、難易度が高くない通貨を投資に利用することです。
通貨は、海外に行かなくても日本でも手に入りますし、また普段私たちが使っている100円玉や一万円札なんかも通貨なわけです。
身近にある通貨に、FXの親しみやすさを感じるでしょう。
そしてFXは通貨が上がるか下がるかを予想して、ロングかショートかでエントリーしてポジションを取ります。
バイナリーオプションのように、時間指定の制限がないので、例えば五分後でも三年後でもプラスになった時点で利益確定すれば、マイナスにはなりません。
それから、通貨は現物価値があるものでこの先半永久的に価値があるものといえます。
そのため世界中でFXトレーダーがいて、トレーダーが多くいることも投資としての安心感があります。
こういったふうにいいことづくめのように見えるFXの影部分ていうのはどういうものでしょうか。
まずレバレッジが効いたりすることで、負けが続いても勝つまで止めたくないと抜けられないFXトレーダーがいるということです。
負けを取り戻すのは多額になると大変なことです。
またロスカットで無常にも口座からお金がなくなるという点です。
FXトレーダーがもっとも恐れていますし、何千人とこれに泣かされてきたに違いません。
陽の部分からはわからない影の部分には、FXというよりFXもそうですが投資というリスク商品の本質も見え隠れしています。

けれど、ではなぜ多くの人がFXを続けているのかという点です。
それは単純にFXは面白いものだからです。
通為替相場が動いているのを見て、エントリーをしたり決済をするのはゲーム要素もあり、遊びのようにできて投資という意識を忘れさせます。
この点がFXの良いところですが、投資という意識を忘れないようにしたい部分です。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:29:28

私がFX投資を始めた時は、世界の政治や経済に関するニュースばかりに注目をしていました。
FX投資は為替に投資をする物であり、その為替は世界の政治や経済のニュースに大きく影響を受けますから、私は世界のニュースにばかり気を払っていました。
これでFX投資は上手く行くと思ったのですが、実際はそう単純ではなかったのです。
円が買われると思ったら、逆に円が売られてしまったり、その逆も何度も経験しました。
私はこのような不可思議な事が起こる度に首を傾げ、損をしてしまっていたのです。
それから私はこの不可思議な現象を解明すべく、本を買う事にしました。
そしたらFX投資では、チャートが大事だという事が分かったのです。
チャートの存在は以前から知っていましたが、あまり気にする事もなく、チャートを見て取引をするような事はして来ませんでした。
しかしFX投資にとってチャートが重要だという本を見つけた事により、私はチャートの重要性を認識したのです。
これ以降私はチャートについて勉強するようになり、チャートを注意深く監視して取引をするようになりました。
チャートを注意深く見るようになって、これまで思ったのと逆に為替が動く理屈が分かる様になり、思い違いで損を出すような事が無くなりました。
かといってチャートばかりに気を取られていると、思わぬチャンスを逃してしまう事も知ったのです。
チャート単独で見ていたら、為替が円高に動くはずなのに、実際は円安に振れたという事がありました。
この時は大きな経済ニュースが流れた事で、円安に振れたという事が分かりました。
この事により、私はチャートだけでもダメなのだという事を理解したのです。
経済や政治のニュースとチャートは車の両輪のような存在をしており、どちらが欠けてもFX投資が上手く行かないという事が分かったのです。

FX投資を上手くやるコツは色々あると思いますが、私としてはニュースとチャートが鍵を握っていると思っています。
ですからこれからFX投資を始める人は、ニュースとチャートに気を付けて投資をして欲しいと思います。

 

続きを読む≫ 2015/07/28 14:29:28